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稗貫菊入中央内科医院
郵便番号064-0807 北海道札幌市中央区南7条西15丁目2-1

EDになる原因について

 機能性ED

・過去の性交の失敗などからくる不安、緊張
・仕事でのストレス、疲労からくる疲れ
・夫婦間のトラブル、子作りなどによるプレッシャーが原因の義務的な性交
・抗うつ剤や抗精神薬の副作用

 器質性ED

・外傷による下半身不随など
・陰茎の奇形など
・陰茎海綿体への血流量の低下
・男性ホルモンの分泌低下(加齢によるもの)や不足
・降圧剤薬などの副作用

 



EDの治療について

 問診の重要性

EDについて専門医に相談するということは、効果的な治療を受ける確率が高くなることを意味します。病歴や健康状態、もちろんEDを含む全てのことを医師に伝えなければなりません。EDの原因は、他の病気や薬の副作用はもちろん、精神的に不安定な状態やストレスも大きく関係します。医師に相談する場合は、全てのことを話すことがとても大切です。また、自分が今の状態をどう考え、これからどうなりたいかを医師と話し合うことが非常に重要です。
性の問題を他人に相談するのは尻込みしがちですが、医師に対してならば問題はありません。なぜなら医師は、性生活が皆さんの健康に欠かせない重要な一部分であることをよく知っているからです。
医師に相談し、アドバイスを受けるだけで気が楽になり、EDが回復に向かう場合もあります。しかし、治療方法について理解が出来ない場合や不満がある場合は、納得のいくまで質問をし、説明を聞いて下さい。また、セカンドオピニオン(複数の医師に診察してもらうこと)も非常に大切なことです。その上で、自分で納得できる、ライフスタイルに合った治療方法を選択するべきです。

 経口薬治療

当院ではED治療薬として、バイアグラ50mg、レビトラ10mg及び20mg、シアリス10mg及び20mgを処方しています。
経口薬による治療は、薬の安全性や効果が高いこと、簡便に利用できることなどの理由により、今日では多くの方に選択されています。
しかしながら、正しく服用しなければ十分な効果を得られず、また一部併用してはいけない薬もあり、基礎疾患や既往症などによって服用を禁止される場合もあります。そのため、バイアグラ、レビトラ、シアリスは指定医薬品、要指示医薬品となっており、医師の処方が必要となっています。
当院ではこれらの事情を踏まえ、安心してED治療薬を使用いただけるように、医師や看護師によってED治療薬の詳しい説明を行っています。
薬に対する疑問や不安、実際に使用した結果などをお聞きし、納得してご使用いただける体制をとっております。
 
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AGAの原因について

AGAは男性ホルモンの影響で起こるといわれています。男性ホルモンのテストステロンが変換酵素の働きで、ジヒドロテストステロンというホルモンに変換、その変換されたホルモンが頭頂部の毛乳頭細胞へ影響を及ぼし、結果発育途中の毛であってもその発毛と育毛の働きを止めてしまうからです。

 



AGAの治療について

薄毛には治療薬が存在するのです!それはAGA治療薬プロペシア。
プロペシアはもともと前立腺肥大症の治療薬でしたが、この薬を飲んだ患者が次第に発毛する様子をみて、その効果から発毛への効果研究がなされ、副作用も少ないことからAGA治療薬として海外で認可された治療薬です。日本では2005年12月より万有製薬から国内発売され医師の処方箋があればだれにでも購入することができるようになったのです。


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